立体マスクの作り方2選♪型紙ありもなしも、手縫いでもミシンでもOK!動画で解説

マスク 作り方

マスクが店頭で購入できにくい日が続いています。使い捨てのマスクが買えないのなら、布製のマスクを作るのも一つの方法かもしれません。このページでは、立体的で息苦しさの少ない立体マスクの作り方を紹介します。

立体マスクは、ベトナムでよく使われている形で、通称ベトナムマスクとも言うとか。ベトナムでは、街中で排気ガス対策の為にベトナムマスクをしている人を見かけるそうです。

プリーツマスクのように、プリーツが広がり過ぎないので、立体マスクが好き、という子供さんも多いようです。このページでは、立体マスクを型紙あり、型紙なしの手縫いで作る方法を紹介します。

もちろん型紙なしで、ミシンで縫ってもいいですよ。^^

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型紙ありの立体マスクの作り方♪ミシンで簡単に作る方法

立体マスクを型紙から作る方法を動画で紹介しています。ミシンを使って、縫っています。サイズは、小学校高学年(身長140㎝から150㎝ほど)の子供さんから、小柄な大人の方にちょうど良い、小さめのサイズとなっています。

生地は、ダブルガーゼを使用しました。ゴムを通す部分には芯地をはり、生地を補強しています。芯地がない場合は、無しで作っても大丈夫です。縫い代が重なるので、ある程度は形をキープすることができます。

型紙のダウンロードは、画像をクリックしてください。立体マスク 型紙

手縫い型紙なしの立体マスクの作り方

型紙なしで、ミシンもなしで手縫いで立体マスクを作る方法を紹介しています。型紙のダウンロードや印刷が出来ないという方には、おすすめです。

あらかじめ、ダブルガーゼの生地を長方形に4枚カットしておき、そのうちの1枚に印をつけます。裁断するときには、4枚の生地を重ねて、いっぺんにカットします。

立体マスク 手縫い

手縫いに慣れている方であれば、1時間ほどで完成するかもしれません。縫い代が重なるゴムが通る部分は、少し生地が厚くなるので、指に針を刺さないように気を付けて下さいね。

動画の中では芯地は使用していません。縫い代が重なるので、ある程度形をキープすることは出来ます。

 

まとめ

『立体マスクの作り方2選♪型紙ありもなしも、手縫いでもミシンでもOK!動画で解説』としてまとめてきました。ウイルス対策が必要な中、学校などが始まり、集団生活をしつつも、感染しない工夫が必要な生活となっています。

型紙のある立体マスク、型紙なしで手縫いで作ることの出来る立体マスクを紹介しました。動画の中ではダブルガーゼの生地を使用していますが、ハンカチやさらし、薄手のブロードなどでも代用することができます。

またマスク用のゴムも不足しているようです。髪の毛をしばるゴムなどでの代用も出来ると思うので、ぜひ作ってみて下さいね。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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