同窓会で格差を感じてしまう9つの理由|女性が選ぶべき生き方とは?

同窓会 格差

小学校や中学校、高校や大学などの学生時代の同窓会、あなたは行かれますか?同窓会に行かれて、「楽しめた。」という方がいる一方、「もう二度と行きたくない。」と感じる方もいらっしゃるようです。

同窓会・同級会で旧友と会話をする中で、どこか学生時代とは違うものを感じてしまう時というのは、誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな同窓会・同級会で感じてしまう格差についてまとめていきます。

 

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同窓会で格差を感じてしまう9つの理由とは?

学歴の格差を感じる

小学校や中学校、高校生の時の同窓会というと、その後の進路が人それぞれで大きく違ってくるのではないでしょうか。

特に公立小学校や公立中学校に通われていたりする場合には、地元にいる間は、ほとんど同じような環境の中で、同じ教科書で同じ授業を行っていたはず。

ですが進学する学校によっては、学歴の高い、低いなんて格差が現れてしまうかもしれません。高学歴と呼ばれるような有名大学などへと進学された方は、大学の話なども堂々とされることでしょう。

ですが偏差値のあまり高くない大学や高卒の方は、その学歴の違いに引け目を感じることもあるかもしれません。

 

品位の違い

品位とは、人間や物に備わっている上品さや品格、気高さといった意味。進学した学校などによっては、上品な雰囲気を醸し出していることもあれば、そうでない場合もあるでしょう。

同窓会などで会話するうちに、ちょっとした言葉の使い方や態度などから、品位の違い、品格の違いを感じてしまうこともあるかもしれません。

 

結婚しているか、していないか

結婚については、年齢にもよるでしょうが、30代、40代、50代の方が同窓会で引け目を感じることが多いかもしれません。

結婚したいのに出来ていない人、結婚していたけれど離婚した人など、年齢が上がれば上がるほど、結婚しているのかしていないのかと言った常識は変わってくるかもしれません。

20代初めの方の同窓会では、まだまだ結婚していなくても引け目を感じることは少ないでしょう。ですが、20代後半やそれ以上の年齢ともなると、結婚しているかしていないかは、格差を感じる一つの要因となるかもしれません。

 

配偶者の仕事や収入で格差を感じる

結婚している人の中でも、配偶者の仕事内容や収入の多い少ないによっては、格差を感じることもあるのではないでしょうか。

配偶者の仕事や収入によって、妻の生活も変わってくるかもしれません。そんな配偶者について格差を感じてしまうこともあるかもしれません。

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自分の仕事について

女性の場合には、結婚して家事に専念する主婦であっても内助の功を認められることもあるかもしれません。ですが男性の場合には、仕事の内容によっては格差を感じることもあるでしょう。

また女性であっても仕事をしていることで、「仕事をしないと生活できない。」という受け取り方をされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

収入の違いに格差を感じる

収入の違いは、格差があからさまに現れるものかもしれません。収入の多い家庭では、日々の生活にゆとりがあり、着ているもの持っているバッグ、靴など高価なものである場合もあるでしょう。

ですがそうではない場合には、量販店で購入したようなお洋服やバッグ、靴を身につけているということもあるのではないでしょうか。

アクセサリーや時計などでも収入の違いが垣間見れてしまうかもしれません。

 

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見た目年齢の格差を感じる

見た目の年齢は、どうしようもないかもしれませんが、若く見られる人、年齢よりもふけて見られる人など様々でしょう。

男性であれば頭髪の量などによってもかなりの見た目の違いがあるかもしれません。女性であったとしてもエステや高価な化粧品などにお金をかけられる生活をしているのか、日焼け止めも縫ったことが無いという生活をされているかで、見た目の年齢に影響が出てくるのではないでしょうか。

 

生活環境の違いに格差を感じる

同級会などに言って会話をしている中で、ちょっとした生活環境の違いを感じることもあるのではないでしょうか。

高級住宅街に持ち家なのか、それとも借家で暮らしているのか、など話をしていると気づかされることもあるかもしれません。

息子たち、娘達と同居しているとかしていないとかの話から、家の広さを感じたりすることもあるかもしれません。

 

子供のあるなしによる違い

一昔前と違って、子供を持つ、持たないという選択も自由になってきているように感じます。ですが、子供を望んで持たないのか、欲しくて持たないのか、その違いによって、感じる心境も違うかもしれません。

子供のあるなしによる格差を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

女性が選ぶべき生き方とは?

同窓会で感じることがあるのは、男性でも女性でも同じだと思うのですが、このサイトは管理人の私が女性なので、女性目線でのことを書きたいと思います。

『女性が選ぶべき生き方とは?』なんて書きましたが、女性でも男性でも個人の納得した人生が選べていればそれでいい、と管理人は考えています。

それが持ち家だろうが借家だろうが子供がいようがいまいが、収入が高かろうが低かろうが、その人その人が満足の行く生活、生き方が選べていればそれでいいのではないでしょうか。

現在の結果は、過去にあなたが選んだもので作られているのではないでしょうか。そんな未来の結果の選択を現在するときに、未来に公開しない選択を現在で出来ることが、それぞれにとって一番の生き方かもしれません。

 

まとめ

『同窓会で格差を感じてしまう9つの理由|女性が選ぶべき生き方とは?』としてまとめてきました。管理人自身、正直同窓会には、大学の同窓会1回しか言ったことはありません。

言っても引け目を感じることが多いだろうと思うからです。価値観は人それぞれで、それぞれの価値観に合った生き方が出来ていればそれでいいと思います。

私自身は、40代にして自らの責任で収入を得る生活を選び、家族との生活もこれまでに選んだ選択肢で間違っていなかったと思えているので幸せなのかもしれません。

そんな幸せと思えることの1つに、ここまで書いてきたように、自ら発信しそれが収入になる生活を選んだこともあります。もしこんな時間的自由、精神的自由を手に入れる仕事をしたいと思っていらっしゃるとしたら、私のメルマガがお役に立てるかもしれません。良かったら登録してメルマガから何かヒントを受け取ってみて下さい。

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最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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