ひつまぶしの食べ方|薬味・だし汁・お茶漬けでウナギを味わう方法とは?

ひつまぶし 食べ方

2019年の土用の丑の日は、7月27日土曜日。そんな土用の丑の日だけでなく、管理人が無性に食べたくなるのがひつまぶしです。

これから始まる夏の暑い時期の栄養を補給するために食べられてきたという鰻。万葉集の歌にも詠まれているとか。

土用の丑の日にウナギを食べるようになった由来なんかは置いておいて、ひつまぶしというとちょっとした食べ方のルールがあるんです。

 

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ひつまぶし1膳目の食べ方|まずはそのままでウナギを味わう

ひつまぶしは大体の場合、木製のおひつなどに入っていることが多いのではないでしょうか。そんなおひつから、お茶碗によそって食べることになります。

まず、細かく刻まれた鰻がのせられたひつまぶしを大体4分の1くらいをお茶碗によそいます。1膳目は、そのままでウナギのお味を味わいます。

甘辛く味付けされたお店お店の秘伝のたれで味付けされた鰻。皮の部分はパリッとほんのり香ばしい香りもしつつ、たれのかかったご飯との相性もばっちりでしょう。

 

ひつまぶし2膳目の食べ方|薬味と一緒に味わう

1膳目で鰻本来のお味を堪能した後は、薬味と一緒に味わいましょう。2膳目をお茶碗によそったら、ワサビや刻みのり、ゴマや小口ネギ、大葉などをお好みで加えて食べましょう。

小口ネギと爽やかにいただくのも、ゴマのプチプチ感と一緒にいただくのも、ワサビのツンとくる風味と一緒にいただくのもとってもおいしいです。

 

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ひつまぶし3膳目の食べ方|だし汁やお茶漬けで味わう

ひつまぶし3膳目は、管理人も大好きなお茶漬けです。ひつまぶしと一緒に運ばれてくるおだしとのお茶漬けも美味しいですし、お茶をかけたお茶漬けもとってもさわやかな味わいです。

薬味も一緒に入れて、のりもかけてさらさらっと何倍でも食べられそうです。

 

ひつまぶし4膳目の食べ方|お好きな食べ方で味わう

ひつまぶしのおひつの中も残り少なくなってきた4膳目は、お好みの食べ方で味わいましょう。

管理人は迷わずお茶漬けです。おだしでのお茶漬けと緑茶でのお茶漬けと迷うところですが、その時の気分で楽しみましょう。

 

肝吸いも忘れずに味わいましょう

何となく食べていると忘れがちなのが、肝吸いです。肝吸いとは、うなぎの肝が入ったお吸い物。おだしの良く出た透き通ったお吸物の中にうなぎの肝が入っています。

ひつまぶしと一緒に味わいたい肝吸いです。

 

ひつまぶしを味わっている声、続々!

ひつまぶしというと、名古屋めしといった印象を受けるのではないでしょうか。確かに名古屋ではひつまぶしは、なじみ深いお料理です。

そんなひつまぶしを堪能している人たちのつぶやきを見ていきましょう。

 

まとめ

『ひつまぶしの食べ方|薬味・だし汁・お茶漬けでウナギを味わう方法とは?』としてまとめてきました。名古屋のひつまぶしの有名店、あつた蓬莱軒では、出前の時のどんぶりを割ってしまうことがよくあり、木製のおひつを使うようになったとか。

そんな木製のおひつのひつまぶしをお茶碗によそいながら、鰻本来の味わいをそのまま堪能したり、薬味を加えたりお茶漬けにしたりと、改良がくわえられ今の形になっているようです。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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