巾着袋リュック手縫いでの作り方|強度もあって簡単!小学生もママもニコニコ!

巾着

ここ最近、中学生が投稿した動画により、学校が対策に動き出したというニュースがありました。中学生がどんな動画を投稿したのかと言うと、毎日の通学の荷物が重い!と言うもの。

中学生のリュックは、ほんとうに毎日毎日重くて、辞書にテキスト、予備教材にノート。そしてお弁当に水筒。ザッと入れただけでも、10kgはあるリュックを背負って、学校までの道のりを歩いています。

わが家にも中学生がいますが、その重さ、まさに10kg越えです。10kgで納まったら、軽い方です。そんな重い荷物、毎日背負っているのは中学生だけではありません。小学生のランドセルも重くて、肩こりに悩まされている小学生が多いのだとか。

そんな小学生の荷物が重い問題。少しでも解決できるように、体操服を入れるリュック型の巾着袋を手縫いで作る作り方を解説していきます。早い方なら1日もあれば、完成しちゃいますよ。

 

巾着袋リュックの手縫いでの作り方|強度もあって簡単だから小学生もママもニコニコ!

小学生の荷物、週初めには、体操服に上履きに給食袋。毎週毎週、学校まで頑張っていますよね。そして、学期終わりとなれば、防災頭巾やお道具箱など、それまで学校で使用していた用品も持って帰ってきます。

そして、次の学期が始まる時には、又持って登校。大人が持っても結構な重さを、小さな体に背負って、えらいですよね。そんな、両手いっぱいの荷物で歩いていく小学生の負担を少しでも減らせるように、体操服などの着替えを入れる巾着型のランドセルの上から背負えるリュック、とても人気です。

わが家の近所もランドセルの上から、リュックタイプの巾着袋を背負って登下校する姿、よく目にします。そんな、リュック型の巾着袋を、手縫いで作る作り方を見ていきましょう。

ランドセルリュック

手縫いなので、返し縫いをするなどすると、強度も増して、入学から卒業まで使用できるような巾着袋になるかもしれません。

 

材料|表生地と裏地のサイズ、アクリルテープ・ひもの長さは?

 

持ち手と底の部分のひもを通すタブは、アクリルテープを使用してもいいと思います。

 

作り方動画|手縫いで作る巾着型リュックを解説!

 

作り方手順|裏地あり、マチあり巾着袋でも簡単!

①サイズのように生地を裁断します。縫いどまりや返し口なども印をつけておくといいです。5ミリほどの切り込みを入れておいてもいいですね。

②ひもを通すタブと、持ち手を作ります。縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします。縫い終わったらひっくり返します。ひっくり返す方法は、縫い代を1~2目ほど縫い、糸が付いたままの針を針のお尻の方から、タブの中へ通します。

少しずつ糸を引いて、ひっくり返します。あまり強く引っ張り過ぎると糸が切れてしまったりほつれてしまうので、少しずつひっくり返しながら、引っ張っていきます。アイロンで綺麗に整えます。

③表地の底のマチから2cmほどのところにタブを挟み込みます。縫い代があるので、底から2cm位はあけてくださいね。表地の両脇と底を縫います。この時、両脇の上部から表生地は10cm、裏地は4.5cmの部分はひもを通すところになりますので、縫わずにあけておいてくださいね。

裏地は、底の部分からひっくり返しますので、返し口として15cmほど開けておいてください。

④両脇と底が縫えたら、マチを縫います。縫い代は、アイロンで割って整えておいてください。出来上がりがきれいになります。

⑤裏地をひっくり返し、外側が表になるようにします。表地は、内側が表のままで大丈夫です。表地の中に裏地を入れて、表地と裏地を縫い合わせます。この時、持ち手を挟み込んでおいてください。縫い合わせます。

⑥返し口からひっくり返して裏地のマチと表地のマチを縫い合わせておきます。こうすると、裏地と表地がしっかり固定されるので、裏地が浮いてくることがありません。

⑦ひも通し口の縫い代を押さえて縫います。表地と裏地の縫いどまり通しを待ち針でとめて、縫い合わせます。

⑧ひも通し口となる上部から3センチほどのところを縫います。細いアクリルひもを通す場合には、2cmほどでもいいかもしれません。

⑨持ち手を縫い止めます。

⑩裏地の底の返し口を縫い止めます。

 

まとめ

『巾着袋リュック手縫いでの作り方|強度もあって簡単!小学生もママもニコニコ!』としてまとめてきました。

手縫いなので、強度を増したい部分には、返し縫いをするといいですね。縫い方は、グ氏縫いをしていますが、4~5目で返し縫いを入れています。

裏地の底の返し口や表布と裏布の縫いどまり部分は、祭り縫いなどでもいいと思います。縫いやすい方法で縫ってください。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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