アンチエイジングスキンケアの6ステップ|今日のお手入れが明日のお肌を作る!

アンチエイジング 60代

アンチエイジングのためのスキンケアは、今あるお肌の状態を出来るだけキープし、お肌の生まれ変わりを助けるスキンケアをするのがおすすめです。

お肌の細胞は年齢を重ねてもある程度は生まれ変わります。ですがそのペースは60代では20代の時の約3倍になるとか。

1カ月ほどでお肌の細胞が生まれ変わってくれたのが、3カ月もかかることになってしまうそう。そんなお肌の生まれ変わりを助けたり、今ある細胞を守るようなお手入れを目指して毎日のスキンケア、疎かにしないようにしましょう。

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クレンジングでお肌の汚れをしっかり落とす

メイクをしているときには、メイクの汚れを落とすことがとても大切。お肌のバリアをしてくれるメイクではありますが、寝る前などにはしっかりとメイクやお肌の老廃物を取り除きます。

クレンジングでメイク汚れやお肌の老廃物を取り除くことで、その後のお手入れの効果も高まります。

クレンジングするときには、メイクを落とすクリームで優しくクルクルと円をえがくように手のひらを使ってマッサージします。

指先だけを使ってマッサージしてしまう人が良くいますが、それは逆効果お顔の汚れは、手のひらの広い面を使って優しく落とすことが大切です。

ごしごしと顔をこすったり、メイク落としと洗顔を一度で済ませるのもよくありません。オイルクレンジングは、使い続けるうちに毛穴にオイルが残り、拡大カメラで見ると、毛穴に残ったオイルが黒く変色して顔のくすみを引き起こします。

コールドクリームと言われるようなクリーム状のメイク落としクリームで優しくメイク汚れを落とします。

 

洗顔は、ダブル洗顔が基本

メイク汚れと洗顔が一度で出来るという洗顔料もあるでしょう。ですがそれではメイク汚れをしっかりと落とすのには不十分だと言います。

メイク汚れは、メイクの汚れが落とせるクリームで落とし、洗顔料でダブル洗顔するのがおすすめです。

洗顔泡ネットなどで硬めのふわふわの泡を作り、泡を顔の表面で転がすように洗うのがおすすめです。指先に力を入れず、手と顔の間には泡がある状態で洗います。

泡で洗ったら、ぬるま湯で泡をしっかりと落とします。髪の生え際などには泡が残りやすいので、しっかりと落としましょう。

 

マッサージクリームでお肌に栄養を与える

洗顔が終わったら、マッサージクリームでお肌に栄養分を補給するのがおすすめです。朝の忙しい時間にマッサージをする時間なんて出来ないかもしれません。

夜、週に2~3回ほどのマッサージで、不足していきがちなお肌の栄養も補えるのではないでしょうか。マッサージをすることにより、お肌の結構もよくなり化粧のりも良くなるでしょう。

気付くと乾燥しがちだったり、油が浮きがちになっていたり、お肌のトラブルは、マッサージを日課にすることで解消できることが多くあります。

年齢に応じて効果の高いマッサージクリームを使うと、年齢を重ねていたとしてもつやつやのお肌でいることが出来るかもしれません。

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ローションをコットンで丁寧に馴染ませる

ローションを付ける時には、手のひらにとり手の温かさでハンドプレスをするといいという方もいらっしゃいます。

ですがローションは、コットンで優しく少しづつゆっくりとお肌につけていくのがおすすめです。手の平で付けるとパシャパシャと気持ちがいいのですが、お肌にはローションが行き渡らないことになりがちだそう。

ローションが少ないと感じた時には、コットンにつけて数回ローションでお肌に入れていくことでお肌にローションが行き渡るとか。

管理人自身、実は手のひらにとってローションを付けるのが好きです。ですが手のひらにローションを取ってパシャパシャとしていた数日後は目の下の小じわやほうれい線のしわが気になり始めます。

管理人の個人的な感想としてもローションは、コットンにとってつけた方がお肌に入っているような気がします。

 

ミルクでクリームの馴染みやすい状態にする

ローションの後は、潤いを閉じ込める意味でもクリームをつけてしまえばいいんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、ローションの後クリームをつけても肌馴染みが良くありません。ローションとクリームの間を取り持つような、乳液状のミルクを付けるのがおすすめです。

ローションの後、適量のミルク(乳液)を取り、お肌にゆっくりと優しくなじませます。この時ぬるぬる感がなくなるまでしっかりと手のひらと指の腹全体で馴染ませます。

この後のクリームと同じようなしっとりとした状態になるまで、おはだになじませるのがコツです。

 

クリームで潤いにふたをする

クリームで潤いを閉じ込める、というのはよく聞く話ではないでしょうか。ミルクをしっかりとお肌になじませるとクリームが馴染みやすくなります。

お肌の仕上げであるローション、ミルク、クリームは、お肌になじみやすい液体のもの、乳液状のもの、クリーム状のものと濃度の薄い順につけることで、お肌にしっかりと吸収され、化粧品本来の効果が発揮されるとか。

この人手間が面倒と思いがちですが、お肌にしっかりと馴染ませ、ローションやミルク、クリームの成分を行き渡らせることで、しわやたるみを防ぐことも出来るでしょう。

 

まとめ

『アンチエイジングスキンケアの6ステップ|今日のお手入れが明日のお肌を作る!』としてまとめてきました。ここまでのスキンケアをしっかりとすることで、-10歳肌を作ることも可能かもしれません。

オールインワンのスキンケア商品なんてありますが、使い続けるうちにその結果はお肌が証明してくれることでしょう。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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