看護師を辞めたい時の対処法7選|辞めるか続けるか?それとも転職か?

看護師 辞めたい

せっかく大学や短大、専門学校に通い、国家資格である看護師になったにもかかわらず、「看護師を辞めたい。」と思われている看護師さん、いらっしゃるのではないでしょうか。

親に言われたり、他になりたい職業が無かったから、看護師を選んだだけ。そんな場合は特に、「なんで私看護師をやっているんだろう?」なんて疑問を抱いてしまうこともあるかもしれません。

そんな風に自分の職業に疑問を感じてしまったとき、他の看護師さんはどんな風に対処して来ているのでしょうか。

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看護師を辞めたい時の対処法7選

国家資格である看護師。その資格を取るまでには、数々の課題をこなし実習を経て、試験に合格してきているはず。

なのにいざ病院や施設で勤務してみると、毎日辞めたいと思っているという看護師さん、意外にも多いのではないでしょうか。

そんな時の対処法を7つ紹介します。

 

がんばる!

看護師を辞めたい、そう思っても考え直して、頑張って続けることを選んでいる看護師さん、いらっしゃるようです。新卒では総合病院などに勤め、夜勤や様々な科を経験し、看護師としての経験を積み、その後個人病院やクリニックなどの夜勤の無い勤務へ移るという計画を持っている方も。

個人病院やクリニックでは、総合的な科ではなく単科となることが多いので、新卒や20代では、出来るだけ大きめの大学病院や総合病院に勤めて、色々な科の経験を積む期間と割り切るのも一つの方法かもしれません。

確かに結婚したり子供が出来たりして、夜勤や長時間勤務が続けにくくなる方も多いのではないでしょうか。時間を自由に使うことが出来る期間というのも、人生の中ではそう長い間ではないかもしれません。

そんな一人で思いっきり頑張れる期間は、少し嫌なこともあるかもしれないけれど、その後何十年と続いていく人生のことを考えたら、今経験しておいて損はないこともあるのではないでしょうか。

 

誰かに相談する

看護師を辞めたい、と思ったとき、先輩の看護師さんや同僚の看護師、友人などに相談している人多いようです。誰かにしっかりと話を聞いてもらうことで、自分の気持ちを整理できるということもあるかもしれません。

中には、厳しい意見を言う方もいるかもしれませんが、「そんな風に思う人もいる」と、気軽に受け止めておけばいいのではないでしょうか。

そんな愚痴のようなことを言いつつ、看護師の仕事を続けていく中でも他の職種よりも良いお給料はもらえるのではないでしょうか。

リアルな人間関係には相談できる人がいない、という場合には、インターネットの相談サイト、知恵袋や読売小町などのお悩み相談サイトに相談してみるのもいいかもしれません。

同じような思いを抱えている人からの話にホッとすることが出来るかもしれません。

看護師 辞めたい

 

受け取り方を変える(楽しいことを考える・家族のためだと思う)

看護師を辞めたい、そう思ったとき、自分自身の受け取り方を変えるという方、いらっしゃるようです。具体的には、つらい仕事があったしても、その後に予定されている楽しいことを考えたり、家族の幸せのため、家族との生活を守るため、と気持ちを切り替えるのも一つの方法かもしれません。

1人暮らしをされていたり、シングルで看護師をされている方は、看護師の仕事を辞めたとしても何かしら、他の仕事を見つけないと、生活を維持できないのではないでしょうか。

そんな辞めるのも困るような状況があれば、気持ちを切り替えて自分自身の受け取り方を変えること、効果がありそうです。

 

30代・40代・50代で復職すればいいから、休む

看護師の仕事を辞めたいと思ったとき、まずは仕事を休んでしまえばいい、という意見もあるようです。看護師は国家資格、日本中どこに行っても資格を活かして仕事をすることが出来ます。

一時的に看護師の仕事から離れてしまったとしても、働きたい気持ちになった30代や40代、50代でも仕事を探すことはできるのではないでしょうか。

結婚を機に一度看護師の仕事から離れたとしても、出産や育児がひと段落し、資格を活かして復職したいと思ったら復職する医院やクリニックは、あるのではないでしょうか。

 

転職・職場を変える(老人施設、健診センター、外来、個人病院など)

看護師を辞めたい、と思ったとき、まず職場を変えたり、転職したりして、ストレスの少ない勤務先を選ばれている方、多いようです。

介護士の友人から、看護師がすぐに辞める、という噂を聞いたことがありますが、そのくらい引く手あまたな看護師転職。

色々な病院や施設で、どんな患者さんでもお世話できるほどのスキルを身につけるのもいいのではないでしょうか。総合病院などであったら、科を変えてもらうことでストレスを軽減できることもあるかもしれません。

毎日急患が運ばれてきたり、急変する救急外来から、個人病院やクリニックへ変わっていく看護師さんも多いようです。老人福祉施設が性格的に向いている、という看護師さんもいらっしゃるかもしれません。

小児科や産婦人科などの外来がいいという方もいらっしゃるかも。色々な科を経験して、自分に合った病院やクリニックを見つけるのもいいかもしれません。

看護師さんの転職は、引く手あまたと言われています。そんな転職先を看護師の転職サポート マイナビ看護師で試しに見てみるのもいいのではないでしょうか。

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パートなどの短時間勤務にする

看護師を辞めたい、と思って、パート勤務に変えている看護師さんもいらっしゃるようです。確かに夜勤をしたり、日勤して残業をしていたお給料より金額は減ることにはなります。

ですがそれよりも、精神的な安定と、日々のストレスから解放されるのだとしたら、パートなどの短時間勤務も一つの選択肢なのではないでしょうか。

小さな子供さんがいらっしゃったりするときには、子育てもとっても大切な仕事の一つ。子供との時間って、長いようで意外とあっという間です。

子供が育っていく貴重な時期は、子供との時間や家庭での時間を優先したとしてもそれは有意義なことかもしれません。

 

辞める

看護師を辞めたい、と思ったときの、最終手段はやはり辞めること。考えた末に、看護の仕事から離れ転職をしたという方もいらっしゃいます。

とはいえ人間関係って、どんな職場に行っても必ずあるのではないでしょうか。看護の仕事と比べたら命を扱わないだけに、気楽なこともあるかもしれません。

 

まとめ

『看護師を辞めたい時の対処法7選|辞めるか続けるか?それとも転職か?』としてまとめてきました。看護師、と一言で言っても、勤務する病院によってその仕事の内容や人間関係も様々なのではないでしょうか。

新卒の看護師さんは、教育体制の整っている総合病院や大学病院などに勤めることで、基礎をしっかりと身につけることが出来る。でも、個人病院やクリニックでは、看護師自体の人数が少なく、教育という教育はしてもらえないなんて意見も。

外来や健診センターのが時間が決まっていて急患もないし、給料は下がるけど、自分には合ってるなんて感じられている方もいらっしゃいました。

それぞれの生活環境や家族の状況、年齢などで勤務する病院を選んでいくのも、いいのではないでしょうか。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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