幼稚園無償化されるのは5歳児まで?6歳になったら有料なの?

幼稚園や保育所などが2019年10月から無償化されることが決まっています。2019年10月からは、幼稚園や保育園・こども園などに通う子供の保育料は、無料となります。

とはいえ、実際に各家庭にどんな影響を及ぼすことになるのか?うちの子は無償化の対象となるの?ならないの?気になるところではないでしょうか。

例えば、幼稚園の保育料が無償化となる年齢。5歳児までなんて情報もありますが、6歳になったら保育料は払うことになるのでしょうか。

2019年2月12日追記

2019年2月12日の閣議で幼児教育・保育の無償化が閣議決定されました。2019年10月からは、幼稚園や保育園・認定こども園などでは、保育料が無償化となります。

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幼稚園無償化されるのは5歳児まで?6歳になったら有料なの?

幼稚園の無償化は、3・4・5歳児クラスが対象。3歳、4歳、5歳と言う年齢は、4月の年度初めの時の年齢。

4月に5歳児なら、5歳児クラスとなり幼稚園の無償化の対象です。年度途中でお誕生日が来て6歳となっても保育料の無償化であることは変わりありません。

幼稚園の入園は、4月の年度初めでは、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラス。その3学年の保育料は、月額上限2万5700円まで無償となります。

幼稚園や保育所、認定こども園と障害児通園施設に通っている場合にも月額上限25,700円まで無償化となります。また、認可外保育施設やベビーシッターなどを利用している場合には、月額37,000円までが無料です。

 

預かり保育代は、専業主婦かお仕事ママかで違ってくる?

3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの子供さんであっても、預かり保育代は無料にはならないこともあるようです。

共働き世帯やシングルで子供さんを育てている世帯では、預かり保育代も月額上限1万1300円まで無料となり、保育料と合わせて合計37,000円が無償となります。

ですが、家庭で保育できる方がいる場合、お母さんやお父さんが専業主婦(夫)の場合には、預かり保育代は無償とはならないよう。ですが専業主婦(夫)であっても、保育の必要性の認定事由に該当する場合には、対象となるそうです。

専業主婦(夫)でなくても、短時間のパートタイム勤務はどうなるの?など、まだこれから決定されていく事項は多々あるようです。都度、追記更新していきます。

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まとめ

『幼稚園無償化されるのは5歳児まで?6歳になったら有料なの?』としてまとめてきました。2019年10月から幼稚園が無償化されることは、はっきりしているものの、その他のことについては、まだまだ分からないことだらけで、当事者の保護者の方々は、困ってしまうかもしれません。

パートタイム勤務の場合の預かり保育代は無償化されるのか?妊娠・出産は、保育の必要性の認定となるのか?など、今後の行方が気になるところです。

2019年2月12日の閣議で幼児教育保育無償化の法案が決定しました。10月からはいよいよ無償化が始まります。対象年齢のご家庭の家系の負担が軽減されるといいですね。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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